テーマ:遠隔地教育システム

産学連携で新技術開発に着手します。
東京農工大学と共同で「遠隔IP電話会議システム」の開発を9月1日から開始しました。

目的:

インターネットを介して遠隔多重間通話システムをを構築します。
図面提示機能、手書き機能もできます。インターネット環境の高度化により、IPによる通話機能が可能になっている。しかしながら、現在は、一対一の通話が主流である。本技術を用いることにより、多者間での高品質な通話、つまり会議システムとして使用が可能となる。これと、インターネットでの同時性、画像データの共有技術等と組み合わせることにより、聴覚、視覚に訴える、より現実に近く、遠隔地を結ぶ非常に有効な情報伝達・会議システムを安価に構築することが可能になる。


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